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歌わない人6割 パセラの「強み」

カラオケのパセラで「歌わない人が6割」のワケ 業界の「汚い」「まずい」「不親切」を払拭した

(東洋経済オンライン) 2019/12/14 05:30

カラオケのパセラで「歌わない人が6割」のワケ

カラオケのパセラで「歌わない人が6割」のワケ

(東洋経済オンライン)

「KARAOKE」として世界に通用する日本発祥のアミューズメント、カラオケ。実際の国内のカラオケ市場を見ると、1996年をピークに、カラオケルーム数、カラオケ参加者ともに、ほぼ横ばいあるいは微減が続いている(全国カラオケ事業者協会『カラオケ白書2019』)。市場は成熟状態にあり、かつ今後は人口減少の影響を受けて市場が縮小していくと考えられる。

そんな中、全12事業という多角化の戦略で差別化を図っているのが、パセラを運営するニュートン・サンザグループだ。売上高はグループで283億円(2018年8月期)と、前年より3億円のアップを遂げている。

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