gooニュースアプリなら速い、見やすい

本麒麟 定番商品へ2つの指標

2年目も売れ続ける「本麒麟」 ロングヒットの鍵を握る“2つの数字”とは

2年目も売れ続ける「本麒麟」 ロングヒットの鍵を握る“2つの数字”とは

2年目も売れ続ける「本麒麟」 ロングヒットの鍵を握る“2つの数字”とは

(ITmedia ビジネスオンライン)

 キリンビールが2018年3月に発売した「本麒麟」が売れ続けている。1年前、18年のヒット商品として取り沙汰されたことも記憶に新しいが、2年目となる19年は前年の7割増の実績をたたき出しているのだ(1〜9月)。さらに、消費税率の引き上げがあった10月の販売も、前年を1割上回った。

 なぜここまでヒットしているのか。その背景には、同社が重視する2つの“数字”があった。ビール系飲料では、低価格の新ジャンル商品(第3のビール)の市場が広がり、競争も激化している。そんな中、本麒麟が幅広い層に支持されている理由について、同社に聞いた。

続きを読む

新着トピックス一覧

ビジネスのトピックス

写真ニュースまとめ一覧を見る