パナ テスラ向け新型電池にめど

パナソニック、テスラ向け新型電池実用化にめど アップルとの協業否定せず

(ロイター) 2021/10/25 17:27

 10月25日、来年4月の持株会社化で発足するパナソニックの電池事業会社、パナソニックエナジーの只信一生社長は、合同取材に応じ、米電気自動車(EV)大手テスラ向けに開発を進めていた新型車載用円筒型電池「4680」の実用化にめどがついたと明らかにした。写真は東京都で2017年2月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

 10月25日、来年4月の持株会社化で発足するパナソニックの電池事業会社、パナソニックエナジーの只信一生社長は、合同取材に応じ、米電気自動車(EV)大手テスラ向けに開発を進めていた新型車載用円筒型電池「4680」の実用化にめどがついたと明らかにした。写真は東京都で2017年2月撮影(2021年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

(ロイター)

(本文4段落目の記述を一部修正しました。)

[東京 25日 ロイター] - 来年4月の持株会社化で発足するパナソニックの電池事業会社、パナソニックエナジーの只信一生社長は25日、合同取材に応じ、米電気自動車(EV)大手テスラ向けに開発を進めていた新型車載用円筒型電池「4680」の実用化にめどがついたと明らかにした。今下期中に量産化に向けた試作ラインを国内で立ち上げるという。一方、アップルが開発を進めているEVに搭載するバッテリーに関して、今後の協業の可能性は否定しなかった。

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