倉本聰氏が明かす幻の裕次郎映画

没後30年石原裕次郎 脚本家・倉本聰が明かす“幻の裕次郎映画”

(AERA dot.) 07月17日 11:30

倉本聰(くらもと・そう)/脚本家。「北の国から」をはじめテレビ、ラジオ、舞台で数多くの名作を執筆。現在、「やすらぎの郷」(朝日系)が放映中。また、「倉本聰 点描画展」を8 月20日までウッドワン美術館(広島県)で開催中(撮影/遠崎智宏)

倉本聰(くらもと・そう)/脚本家。「北の国から」をはじめテレビ、ラジオ、舞台で数多くの名作を執筆。現在、「やすらぎの郷」(朝日系)が放映中。また、「倉本聰 点描画展」を8 月20日までウッドワン美術館(広島県)で開催中(撮影/遠崎智宏)

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 7月17日に没後30年を迎える石原裕次郎さん(享年52)は1970年代から「太陽にほえろ!」などテレビに活躍の舞台を移したが、映画づくりの情熱を生涯持ち続けた。撮れなかった「最後の映画」のシナリオづくりにたずさわった脚本家の倉本聰さん(82)に思い出を聞いた。発売中の週刊朝日ムック「没後30年 永遠のスター 石原裕次郎」からその一部を紹介する。

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