開業医夫が治療の妻不審死 福岡

開業医治療の妻不審死、北九州 福岡県警が捜査

(共同通信) 10月12日 02:00

 北九州市の開業医の夫(69)から痛み止めの薬剤を日常的に注射器で投与されていた女性が昨年春、自宅で死亡していたことが11日、捜査関係者への取材で分かった。死因は当初持病の心疾患に起因するものとされたが、死亡の経緯に不審な点があり過剰投与の場合死亡する可能性があることから、福岡県警は夫から経緯を聴取。薬剤や注射器も押収し、事件性の有無を調べている。

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