筑波大、アリーナ施設の建設構想

筑波大がアリーナ構想 今夏までに建設地決定

(茨城新聞) 06月18日 05:16

茨城新聞

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五輪参加国合宿も想定

 つくば市の筑波大学(永田恭介学長)が、同市の中心部にアリーナ施設を建設する構想を進めている。2020年東京五輪・パラリンピックまでに、7千人から8千人を収容できる施設を建設したい意向だ。大学に所属する運動部のスポーツ試合のほか、コンサートなども開催し、東京五輪参加国の合宿場所になることも想定している。建設場所はまだ決定していないが、大学では「今年夏までには場所を決め、そこから(建設、管理、運営を担当する)事業者の公募に入りたい」と話している。

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