必要?12億円の魚冷凍庫に批判も

期待の冷凍庫 稼働は半分 能登町

(中日新聞プラス) 10月22日 05:00

(上)水産物が保管されているマイナス30度の冷凍庫(下)稼働から半年がたった水産物鮮度保持施設=いずれも石川県能登町の宇出津新港で

(上)水産物が保管されているマイナス30度の冷凍庫(下)稼働から半年がたった水産物鮮度保持施設=いずれも石川県能登町の宇出津新港で

(中日新聞プラス)

 石川県能登町の宇出津新港で四月から供用が始まった「水産物鮮度保持・加工処理施設」。町が十二億円余をかけて建設した。取れすぎた魚を凍結保存し、需要に合わせて出荷する。だが、稼働率が思うように伸びず、関係者から「本当に必要な施設なのか」との声も聞かれる。(早川昌幸)

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