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甲子園「魔球」を操った投手たち

最も“打てないボール”投げたのは? 甲子園を席巻した「魔球」を操った投手たち

(AERA dot.) 2020/08/11 16:00

東海大浦安の浜名翔 (c)朝日新聞社

東海大浦安の浜名翔 (c)朝日新聞社

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 打者を圧倒するような剛速球はピッチャーの最大の武器とも言えるが、魔球と呼ばれるような必殺の変化球もまた大きな魅力であることは間違いない。現在のプロ野球では千賀滉大(ソフトバンク)の“お化けフォーク”、山本由伸(オリックス)のカットボール、山崎康晃(DeNA)のツーシームなどが代表例といえるだろう。そして、高校野球の世界にもその時代を彩った変化球は存在している。そこで今回は甲子園で圧倒的な威力を発揮した必殺の変化球について振り返ってみたいと思う。

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