日本人59人が戦力外 生じた異変

第1次戦力外通告期間で生じている“異変” 支配下捕手への通告はまだゼロ人

(フルカウント) 2021/10/24 07:10

戦力外通告を受けたオリックス・稲富宏樹(左)とフェリペ【写真:荒川祐史】

戦力外通告を受けたオリックス・稲富宏樹(左)とフェリペ【写真:荒川祐史】

(フルカウント)

第1次戦力外通告期間に対象となった捕手はオリックスの育成2人だけ

 プロ野球の第1次戦力外通告期間は今月25日まで。ここまでロッテを除く11球団で通告がなされ、日本選手では支配下35人、育成24人の計59人が対象となっている。これをポジション別に見ると、捕手は育成の2選手だけで支配下では1人もいない。捕手の希少性が改めて浮き彫りになっている(成績は全て10月22日終了時点)。

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