大谷「三刀流」降板後に右翼手

【MLB】大谷翔平、メジャー自身初のリアル三刀流 7回10K1失点で2勝目ならずも右翼手でプレー

(フルカウント) 2021/05/12 11:08

敵地アストロズ戦に「2番・投手」で出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

敵地アストロズ戦に「2番・投手」で出場したエンゼルス・大谷翔平【写真:AP】

(フルカウント)

今季最長7回を投げて今季初2桁10奪三振4安打1失点

■アストロズ ー エンゼルス(日本時間12日・ヒューストン)

 エンゼルスの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、敵地・アストロズ戦に「2番・投手」で出場した。メジャー3度目の投打同時出場で、4回にメジャー通算100奪三振に到達。今季最長7回を投げ、今季初の10奪三振4安打1失点と好投した。同点の場面での降板となり、今季2勝目はならなかった。防御率2.13。降板後は右翼手でのプレーを続行した。

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