トランプ大統領、銃規制で板挟み

トランプ大統領、銃規制で板挟み 乱射事件で高まる世論

(共同通信) 2019/08/09 17:37

銃乱射のあった米テキサス州エルパソを訪れ、乱射現場に居合わせた国境当局の職員と面会するトランプ大統領(左から2人目)=7日(Mark Lambie/The El Paso Times、AP=共同)

銃乱射のあった米テキサス州エルパソを訪れ、乱射現場に居合わせた国境当局の職員と面会するトランプ大統領(左から2人目)=7日(Mark Lambie/The El Paso Times、AP=共同)

(共同通信)

 【ワシントン共同】トランプ米大統領が、計31人が殺害された二つの銃乱射事件後、銃規制への対応を巡り板挟みになっている。与党共和党員にも規制強化を求める声が広がる一方、有力ロビー団体の全米ライフル協会(NRA)は8日、銃を所持する権利の侵害には反対するとの声明を発表。再選を目指す来年の大統領選に向け、難しいかじ取りを迫られている。

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