北亡命兵士銃撃 休戦協定違反か

北朝鮮軍、40発以上発砲=韓国は休戦協定違反指摘―亡命兵士銃撃

(時事通信) 11月14日 18:41

 11月14日、国連軍司令部は、韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線がある板門店で前日に韓国側に亡命した北朝鮮兵士について、境界線を越えた際に複数の北朝鮮軍人から撃たれたとの分析を示した。写真は韓国側を見張る北朝鮮兵。板門店で9月撮影(2017年 ロイター/Kim Hong-Ji)

 11月14日、国連軍司令部は、韓国と北朝鮮を隔てる軍事境界線がある板門店で前日に韓国側に亡命した北朝鮮兵士について、境界線を越えた際に複数の北朝鮮軍人から撃たれたとの分析を示した。写真は韓国側を見張る北朝鮮兵。板門店で9月撮影(2017年 ロイター/Kim Hong-Ji)

(ロイター)

 【ソウル時事】南北軍事境界線にある板門店で起きた北朝鮮軍兵士の韓国亡命に伴う銃撃事件をめぐり、韓国軍合同参謀本部幹部は14日、国会の国防委員会で、北朝鮮軍の4人が40発以上発砲したと明らかにした。敵対行為を禁じた朝鮮戦争の休戦協定(1953年7月調印)に違反した可能性も出ている。

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