東京V戦でジャーメインが今季11ゴール目

 ジュビロ磐田は5月6日、J1リーグ第12節で東京ヴェルディ(東京V)と対戦し2-3で敗れた。このゲームでゴールを挙げ12戦11発と躍動中のFWジャーメイン良。東京V戦の得点シーンの接触でしばらく治療を受けるシーンも。試合後は病院で治療のため、ミックスゾーンには現れなかった。

 後半アディショナルタイムの失点で勝利を逃した磐田。エースストライカーのジャーメインは1-2とビハインドの後半21分、右からのクロスに頭で合わせ今季11ゴール目を決めた。

 しかしこのプレーの際、自身の顔面あたりと相手DF林尚輝の頭部が接触。林はそのまま負傷交代となったが、ジャーメインは90分間通してプレーを続けている。後半37分のPKではキッカーも務めたが、枠外に外してしまっていた。

 そんなジャーメインは試合後のミックスゾーンに現れず。治療のため、病院へ救急搬送されていたという。ここまでJ1得点数でトップを走るジャーメイン。林の状態とともに、2人の容体が心配される。

FOOTBALL ZONE編集部