足首を負傷したマレー
画像提供:ゲッティイメージズ

男子テニスで世界ランク62位のA・マレー(イギリス)が25日にSNSを更新。足首の負傷により長期離脱する可能性を示唆した。

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36歳のマレーは現在開催中のマイアミ・オープン(アメリカ/マイアミ、ハード、ATP1000)に出場。1回戦で世界ランク142位のM・ベレッティーニ(イタリア)、2回戦で第29シードのT・M・エチェベリー(アルゼンチン)を下し3回戦に進出したが、3回戦では同60位のT・マハーチ(チェコ)にフルセットで敗れた。

3回戦の途中で足首を痛めていたマレーは一夜明けた25日にSNSを更新し、同箇所の状態を明かした。

「昨日、マイアミでの試合終了間際にATFLの完全断裂とCFLの部分断裂を負った。帰国後、足首の専門医に診てもらい、次のステップを決めようと思う」

ATFLとは前距腓靭帯のことで、CFLは踵腓靭帯のこと。いずれも足首を支える重要な靭帯で、マレーは今回その部分を負傷したことになる。

続けてマレーは「言うまでもないことだけど、これは大変なことで、長期離脱することになる。でも、時期が来れば、股関節1本、足首の靭帯もない状態で戻ってくるよ」とつづった。

マレーは2019年1月に股関節の手術を行い、復活。当初このけがにより引退の可能性も噂されていたが、手術後も継続的にツアーに参戦し続け“鉄人”ぷりを見せている。

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