日本でも「機内持ち込み禁止」になるかも…「スマホは〇〇しておいて」

外出先などで重宝されるスマホのモバイルバッテリー。
航空機の預け荷物の中に入れることは、国内外を問わず以前から禁止されているのはご存知の方も多いだろう。
最近では、機内においてもモバイルバッテリーの取り扱いのルールがさらに厳しいものとなっている。
中国では機内での使用を一切認めていない。
座席上の荷物棚に入れたバッグやスーツケースの中に収納することも禁止。
その理由は、発火事故が相次いでいることによるもの。
バイルバッテリーを火元とする火災は、以前から飛行機搭乗中でない場所での発火事故は、世界中で数多く報告されている。
特に飛行機の場合、大事故に直結する恐れがあり、香港や台湾、韓国、タイなどのアジア各国では、複数の航空会社が3月から機内でのモバイルバッテリーの使用が禁止に。さらにシンガポール航空も4月からは禁止としている。
特に韓国では、機内でのモバイルバッテリー、ならびに電子たばこの取り扱いに関する新しい安全規則を施行。
専用ケースかジッパー付きのビニール袋に入れる、もしくは端子部分を専用キャップで覆う、絶縁テープで塞ぐなどの処置の実施を徹底。
機内では身につける、または座席前ポケットに入れると定めている。
ただ、あくまでこれは韓国発の韓国の航空会社を対象。
アジア各国の取り扱いが厳しくなる中、気になるのは日本の航空各社の対応だ。
3月末現在、機内での使用禁止にはなっていないが、安全対策の一環として追随する可能性は大いにありそうだ。
とりあえず、スマートフォンに関しては、搭乗前に充電をきちんと済ませておいたほうがよさそうだ。
以上、詳細はアサ芸ビズをご覧ください。
編集者:いまトピ編集部