『ダイソーが紹介』延長コードを「あの家電」に使うのは『NG』発火する危険

新生活がスタートする4月。数か月前から、引越し業者探しや、家電の買い替えなどに追われて、忙しくなりますよね。
ようやく家具の配置が終わっても、家電を設置してみるとコードがコンセントに届かず、困ってしまうことも。
延長コードがあれば解決できますが、気を付けなければいけないことがあります。
■家電を要チェック!延長コードのOK・NG
2025年3月21日、『ダイソー』がInstagramアカウント(daiso_official)で紹介したのは、延長コードや電源タップの注意点。
『正しい使い方』として、急激に電力を必要とする製品に、延長コードや電源タップを使わないよう呼びかけました。
どんな家電がダメなのか、チェックしてみましょう。
『ダイソー』が「使ってはいけない」として挙げたのは、急激に電力を必要とする、これらの家電です。
ドライヤー、電子レンジ、エアコン、ヒーター、電気ポット、ホットプレート、IH調理器、こたつ、掃除機、食洗機など。
使用すると、コードが溶けたり、発火したりする危険があるとか。
反対に、150Wまでのテレビやパソコン、卓上ライトなどは使用しても問題ないようです。
また、安全に使用できる範囲を示す『定格容量』のチェックも大切。同時に複数の家電を使用している場合は、合計電力が『定格容量』を超えないよう注意しましょう。
延長コードだけでなく、電源タップも同じポイントを確認する必要があります。
ほかに、コードを束ねたまま使用したり、濡れたままの手でプラグの抜き差しを行ったりといったことも、やらないようにしましょう。
新生活シーズンをきっかけに、延長コードの使い方が間違っていないかを見直したいですね。
詳細はgrapeをご覧下さい。
編集者:いまトピ編集部