パンパンに膨らんだら「〇〇に入れて」→「突然破裂」「まさかの爆発」

10日放送の『あさイチ』(NHK)にて、チウムイオン電池の注意点について紹介。
スマートフォンやモバイルバッテリー、携帯用の小型扇風機、ゲーム機のコントローラー、ワイヤレスイヤホンなど、さまざまな身近な小型家電に使用されているリチウムイオン電池。
しかし最近、リチウムイオン電池の発火事故が相次いでおり、専門機関に報告があったケースだけでも、10年間で5倍に増えているという。
リチウムイオン電池は長期間使用して古くなったり、異常に熱くなったりすると、可燃性のガスが溜まって膨張する場合がある。
さらに、落とすなどして強い衝撃が加わることで内部が破損し、その状態で充電をすると熱が制御できなくなり、ガスが発火することがあるそうだ。
リチウムイオン電池搭載製品の「処分するサイン」としては以下。
・異常に熱くなったり、焦げたように変色したりしている
・バッテリーが膨らんでいる
そのような場合は異変が起きてる可能性が高いため、早急に廃棄や交換をしたほうがよい。
と言ってもすぐに処分できない場合もあるだろう。
そのような時は。土鍋のような、しっかりした作りで重い蓋のついているものや、お菓子の缶など、燃えない素材でできた丈夫な容器に密閉することを勧めている。
「充電とかしてなくてもバンッてなる可能性がある? えーっ!」
「リチウムイオン電池を使っている機械って、家中にあるでしょ。充電さえしていなければまぁ安心かなって思ってたら、そうはいかないのね。怖い」
と、博多大吉も驚きを隠せない様子。
Xでは、
「モバイルバッテリーが突然破裂した。めっちゃびっくり…」
「まさかの爆発、発火する可能性があると聞いて震えてる」
「なかなか捨てに行けずに溜まっている」
「缶に入れて保管してるけど時限爆弾持ってる気分」
「膨張したバッテリーはどうやって処分すればいいんだろう?」
「絶対めんどくさくて適当に捨てる人いるじゃん…」
と、多くのコメントが寄せられていた。
ゴミ清掃員としても勤務するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一も、モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池搭載製品の処分方法について繰り返して注意喚起。
「処理の仕方によって違うので、前、住んでいた所が不燃だったから、こっちも不燃でいけるだろうと自己判断せず、ごみパンフレット見てくださいね!」
と呼びかけている。
以上、詳細はSirabeeをご覧ください。
編集者:いまトピ編集部