ポケットWiFiの申し込みを検討している人にとって、「速度が速いかどうか」は、ときには料金以上に重要なポイントといえるでしょう。

結論として、速度重視の人におすすめのポケットWiFiは、「WiMAX」です。

そして、おすすめのWiMAXプロバイダは以下の2つです。

  • 月額料金が安く違約金も肩代わりしてくれる「Broad WiMAX」がおすすめ
  • 高額キャッシュバックを受け取るなら「GMOとくとくBB WiMAX」もおすすめ

ただし、WiMAXはエリアが限定されていて、3日で10GBという制限もあります。

エリア外で利用する人や、速度制限が不安な人には「クラウドSIM系WiFi」がおすすめです。

  • 100GBプランなら「MUGEN WiFi」がおすすめ
  • 実質150GBなら「限界突破WiFi」がおすすめ
  • 実質210GBなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめ

今回はポケットWiFi14社の速度をランキング形式で比較し、おすすめのトップ5をご紹介します。
また、利用中のポケットWiFiの速度を調べる方法や、速度が遅いと感じるときに試したい6つの対処法も解説しました。

この記事を読めば、ポケットWiFiの速度に関する疑問がすべて解決します!

 

【最新】ポケットWiFi14社の速度をランキング形式で比較

ポケットWiFiには、大きく分けて「WiMAX」と「クラウドSIM系ポケットWiFi」の2種類があります。

WiMAXの特徴
  • 大手UQコミュニケーションズが提供している
  • 速度が速い、安定している
  • 実質無制限で使える(3日で10GBの制限あり)
クラウドSIM系ポケットWiFiの特徴
  • 大手キャリアの3回線を利用でき、全国ほとんどの場所で使える
  • データ容量のプランが豊富
  • WiFiによって海外でも利用できる

ここからは、ポケットWiFiの回線速度などの情報を表にまとめていきます。
「みんそく」で平均速度をチェックできる14社をピックアップしました。

順位 サービス名 下り平均速度 上り平均速度 最大速度 利用回線
1 Broad WiMAX 26.82Mbps 4.3Mbps 440Mbps UQ/au
2 GMOとくとくBB WiMAX 24.07Mbps 3.85Mbps 440Mbps UQ/au
3 BIGLOBE WiMAX 22.5Mbps 3.42Mbps 440Mbps UQ/au
4 カシモWiMAX 21.19Mbps 3.55Mbps 440Mbps UQ/au
5 限界突破WiFi 21.07Mbps 11.11Mbps 150Mbps ドコモ/au/ソフトバンク
6 縛りなしWiFi 19.66Mbps 4.92Mbps 440Mbps UQ/ソフトバンク
7 ゼウスWiFi 16.86Mbps 12.08Mbps 150Mbps ドコモ/au/ソフトバンク
8 どこよりもWiFi 16.06Mbps 12.85Mbps 150Mbps ドコモ/au/ソフトバンク
9 MUGEN WiFi 13.79Mbps 8.82Mbps 150Mbps ドコモ/au/ソフトバンク
10 クラウドWi-Fi 13.11Mbps 7.51Mbps 150Mbps ドコモ/au/ソフトバンク
11 WiFiレンタルどっとこむ 12.72Mbps 2.25Mbps 300Mbps UQ/au/ソフトバンク
12 hi-ho Let’s WiFi 12.1Mbps 1.44Mbps 150Mbps ドコモ/au/ソフトバンク
13 DTI WiMAX 11.45Mbps 3.28Mbps 440Mbps UQ/au
14 海外WiFiレンタルの
グローバルWiFi
8.85Mbps 7.09Mbps 150Mbps 非公開

※速度は2020年11月〜2021年1月にみんそくが集計した平均値
※特記のないものは「WX06」で接続した数値
※順位の前に「※」が付いたものは全機種を平均した数値

この数値として使われる「下り」や「bps」などの用語の意味は、次の項目でご紹介します。

比較表から、ポケットWiFiの中ではWiMAXの通信速度が断然速いことが分かります。

ちなみにWiMAXの中でも実測値に差が出ていますが、WiMAXはどこで契約しても通信速度などの性能は変わりません。

ポケットWiFiは以下のように選びましょう。

  • WiFiを速度重視で選ぶなら「WiMAX」
  • WiMAXがエリア外・速度制限が不安なら「クラウドSIM系」

インターネット通信における「速度」の基礎知識

速度に関する専門用語をよく聞きますが、何を意味しているのかよくわからないという人も多いのではないでしょうか。
この項目では、以下の内容についてご紹介します。

  • 「上り」「下り」の違い
  • 単位「bps」「ping」の意味
  • 快適に使える速度の目安

この項目をチェックすると、どの程度の速度が出れば快適に通信できるのか、ご自身で判断できますよ。

 

「上り」「下り」の違い

とくに重視すべきなのは、下りの通信速度です。
双方の違いを解説しましょう。

上り通信速度

データをアップロードする際の速度です。
LINEでテキストや画像を送信したり、SNSで投稿したりする際の速さを示しています。

下り通信速度

データをダウンロードする際の速度です。
Webサイトを閲覧したり、画像や動画をダウンロードしたりする際の速さを示しています。
YouTubeの視聴なども下り回線を使うため、ストレスのないネット環境を構築するためには、下りの速度が速い回線を選ぶことが鉄則です。

 

単位「bps」「ping」の意味

速度を示す単位として使われるのが「bps」、ネットの応答速度を示すのが「ping」です。
双方の詳細を解説しましょう。

bps

1秒間に送信できるデータ容量を表す用語です。
数値が高いほど通信速度も速くなり、快適な接続を楽しめます。
1,000ごとに単位が繰り上がり、1,000Mbpsは1Gbpsと改めて表記されているのが一般的です。

ping

送受信にかかる応答速度を示しており、良い数値ほど送受信にかかるタイムラグが減ります。
オンラインゲームをプレイする方が入力遅延の有無を知るために利用することが多いですが、それ以外ではとくに重視する必要はありません。

 

快適に使える速度の目安

普段利用している接続に必要な速度の目安がわかれば、契約すべき回線をより選びやすくなります。
理想的な回線速度をシチュエーション別にチェックしてみましょう。

内容 理想的な速度
Webサイトの閲覧、メールやLINEの送信 1Mbps
標準画質動画の閲覧、Skype 3Mbps
HD画質動画の閲覧、オンラインゲーム 5Mbps
4K動画の閲覧 25Mbps

目安としては、25Mbps以上の下り最大速度があれば快適な環境といえます。

 

ポケットWiFiを速度重視で選ぶなら「WiMAX」がおすすめ

前述したランキングでも記したように、契約先によって通信速度は大きく異なります。
速度を重視する場合は、よりスピードに長けた「WiMAX」がおすすめです。

WiMAXは大手のUQコミュニケーションが提供しており、高品質で安定した通信が魅力で、ランキング上位を独占しています。
3日で10GBの通信量を超えると速度制限を受けますが、月間データ容量は無制限です。

ただし、サービス提供エリアが限定されていることに注意しましょう。
https://www.uqwimax.jp/wimax/area/にアクセスすると、自宅で利用できるか確認できます。

残念ながらエリア外だった場合は、クラウドSIM系の利用を検討しましょう。
クラウドSIM系については、こちらで詳細をご紹介しておりますので、参考にしてみてください。

WiMAXは機種によって性能が異なり、通信の品質に影響を与えます。
ここでは、最新機種の「W06」と「WX06」のスペックを比較し、表にまとめました。

端末 最大速度 平均速度 サイズ 重さ 機能
W06 1,237Mbps 35.01Mbps 12.8×6.4×1.19mm 125g 固定回線なみの速度
WX06 440Mbps 26.4Mbps 11.1×6.2×1.33mm 127g Bluetooth対応

※平均速度は2020年11月〜2021年1月にかけてみんそくが集計した平均値

エリアなどの環境により速度は変動しますが、あくまでも平均値としてはW06が上回っています。

WiMAXはプロバイダによってキャンペーン内容が異なり、実質料金が変動する点にも注目です。
ここでは、WiMAXを取り扱っている5社の実質料金等を表にまとめました。

プロバイダ名 3年間の合計料金 実質月額 事務手数料 端末代 キャンペーン内容
GMOとくとくBB WiMAX 122,397円 3,400円 3,000円 0円 28,500円キャッシュバック
Broad WiMAX 127,615円 3,545円 3,000円 0円 特別割引18,857円
DTI WiMAX 125,910円 3,498円 3,000円 0円 なし
カシモWiMAX 127,120円 3,531円 3,000円 0円 なし
BIGLOBE WiMAX 144,500円 4,014円 3,000円 19,200円 17,000円キャッシュバック

※すべて税抜き

以上の結果を裏付けにしておすすめできるのは、以下のプロバイダです。

  • 月額料金が安く違約金も肩代わりしてくれる「Broad WiMAX」がおすすめ
  • 高額キャッシュバックを受け取るなら「GMOとくとくBB WiMAX」もおすすめ

次の項目では、それぞれをイチオシする理由を深掘りして解説します。

 

月額料金が安く違約金も肩代わりしてくれる「Broad WiMAX」がおすすめ

他社からの乗り換えを考えている場合には、「Broad WiMAX」がおすすめです。
まずは概要をチェックしましょう。

平均速度 26.82Mbps
初期費用 端末代 無料
事務手数料 3,000円
月額料金 1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25〜36ヶ月目:4,011円
キャンペーン内容 ・他社違約金負担
・特別割引18,857円
3年間の実質月額料金 3,545円

※ギガ放題の場合
※すべて税抜き

月額料金は最安ではありませんが、初期費用の18,857円が特別割引で無料となっています。
もともとの月額料金の設定が安く、キャッシュバックを受け取り忘れるリスクがないところもメリットです。

さらに、他社解約違約金負担キャンペーンを実施中なので、他社から乗り換えるときに違約金が発生しても、最大19,000円のキャッシュバックを受け取れます。
それでは、キャンペーンの適用条件を確認しましょう。

  • 月額最安プラン(ギガorライト)申し込み
  • クレジットカード払い
  • 安心サポートプラス、MyBroadサポート加入

オプションへの加入は必須ですが、端末到着後すぐに解約しても問題ありません。

Broad WiMAXの詳細はこちら

 

高額キャッシュバックを受け取るなら「GMOとくとくBB WiMAX」もおすすめ

「GMOとくとくBB」は、高額な特典を受け取り、最安で契約したい場合におすすめのプロバイダです。
こちらも概要をチェックしましょう。

平均速度 24.07Mbps
初期費用 端末代 0円
事務手数料 3,000円
月額料金 1〜2ヶ月目:3,609円
3〜36ヶ月目:4,263円
キャンペーン内容 28,500円キャッシュバック
3年間の実質月額料金 3,400円

※ギガ放題の場合
※すべて税抜き

MOとくとくBBでは、最大32,000円のキャッシュバックを受け取れるキャンペーンが開催されています。
金額は選択する端末によって変動しますが、最新のWX06を選んでも、28,500円を受け取れます。

ギガ放題プランを選んだ場合の端末別に見たキャッシュバック額を表にまとめました。

名称 キャッシュバック
Speed Wi-Fi NEXT WX06 本体のみ 28,500円
本体+クレードル(充電台)セット 25,000円
WiMAX HOME 02 32,000円
Speed Wi-Fi NEXT W06 28,500円
Speed Wi-Fi HOME L02 30,000円

最安で契約をしたいのであれば、真っ先にGMOとくとくBBを検討しましょう。

GMOとくとくBBの詳細はこちら

 

WiMAXがエリア外・速度制限が不安なら「クラウドSIM系」もおすすめ

上述したWiMAXの対応エリアは広く、徐々に拡大中ですが、まだ全国をカバーできていません。
また、3日間で10ギガ以上の通信を行うと速度制限がかかります。

この制限はYouTubeの標準画質動画が見られる程度の緩いものですが、気になる方はクラウドSIM系ポケットWiFiを選びましょう。

クラウドSIM系ポケットWiFiの特徴
  • 大手3キャリアの回線を利用でき、全国ほとんどの場所で使える
  • データ容量のプランが豊富
  • WiFiによっては海外でも利用できる
  • WiMAXと比べて速度は遅め

クラウドSIM系ポケットWiFiは、ドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアの回線を自動で切り替えて接続できるので、全国のほとんどの場所で、ベストな通信環境を得られます。
プランも20GB〜210GBまでと幅広いデータ容量プランがあるため、速度制限を一切気にせず、接続したいという方にぴったりです。

難点となるのはWiMAXと比べると、速度が遅めという点でしょう。
おすすめのクラウドSIM系ポケットWiFiは以下の3社です。

  • 100GBプランなら「MUGEN WiFi」がおすすめ
  • 実質150GBなら「限界突破WiFi」がおすすめ
  • 実質210GBなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめ

100GBプランなら「MUGEN WiFi」がおすすめ

「MUGEN WiFi」は、100GBあれば十分という方におすすめです。
100GBプランを用意する中では最安に使えるMUGEN WiFiの概要は以下のとおりです。

平均速度 13.79Mbps
初期費用 端末代 0円
事務手数料 3,000円
月額料金 3,050円
キャンペーン内容 30日間全額返金キャンペーン
3年間の実質月額料金 3,049円
海外利用 可能
解約金 1年未満 9,000円
2年未満 5,000円
3年未満 0円

※すべて税抜き

ただし100GBに到達すると、月末まで下り上り最大128kbpsの速度制限がかかり、解除されませんので注意しましょう。
30日間全額返金キャンペーンも実施中です。

MugenWiFiの詳細はこちら

30日間全額返金キャンペーンの適用条件
  • 30日以内に適用を希望する旨と解約理由、決済番号を連絡する
  • 利用した容量が50GB以下であること
  • 返品の発想に知事が30日以内であること

つながりやすさを気軽に試せる点も、メリットといえますね。

 

実質150GBなら「限界突破WiFiがおすすめ」

限界突破WiFi

1日5GBまでを制限なしで使える「限界突破WiFi」は、1ヶ月間で実質150GBを利用できます。
こちらも概要を表にまとめています。

平均速度 21.07Mbps
初期費用 端末代 0円
事務手数料 0円
月額料金 3,500円
キャンペーン内容 なし
3年間の実質月額料金 3,403円
海外利用 可能
解約金 1年未満 18,000円
2年未満 18,000円
3年未満 5,000円

※すべて税抜き

仮に1日5GBを超過した場合、制限後の速度はGBによって異なりますので、表にまとめます。

制限時間 制限速度の条件 制限後の速度
1日 5GBまで 高速データ利用
5GB〜10GB 下り4Mbps/上り1.0Mbps
10GB以上 128kbps

10GBを超過するまでは、比較的スムーズに接続を行えます。
格安スマホショップのX-mobileが運営しており、全国100店舗以上の実店舗があることも限界突破WiFiの特徴です。

限界突破WiFiの詳細はこちら

 

実質210GBなら「hi-ho Let’s Wi-Fi」がおすすめ

さらに大容量が必要という方におすすめしたいのが、「hi-ho Let’s Wi-Fi」です。
概要を表にまとめてご紹介します。

平均速度 12.1Mbps
初期費用 端末代 0円
事務手数料 0円
月額料金 1〜3ヶ月目:2,980円
4〜36ヶ月目:3,480円
キャンペーン内容 なし
3年間の実質月額料金 4,071円
海外利用 可能
解約金 1年未満 9,500円
2年未満 9,500円
3年未満 9,500円

※すべて税抜き

こちらは1日7GBまでは制限なしで使えるため、1ヶ月間に実質210GBまで利用できます。
ただし、7GBを超過した場合には、上り・下りともに128kbpsの速度制限がかかります。

制限がかかってしまうと動画の視聴には絶望的な速度となってしまいますので、注意しましょう。

hi-ho Let’s Wi-Fiの詳細はこちら

 

ポケットWiFi速度を計測する方法

ポケットWiFiの速度が気になった場合、以下2つの手順で計測できます。

  1. スマホやPCをポケットWiFiに接続する
  2. 速度計測サイトで実測値をはかる

①スマホやPCをポケットWiFiに接続する

各社のHPで発表されている理論値と、実際の速度となる実測値は異なります。
遅いと感じたら、まずは速度を計測したいポケットWiFiに接続しましょう。

 

②速度計測サイトで実測値をはかる

速度計測にアクセスするだけで、実測値の計測が行えます。
ここでは、代表的なサイトを3つご紹介しましょう。

  • インターネット回線の速度テスト:シンプルな計測サイトで、下り速度を測定できます。
  • インターネット回線スピードテスト:上り・下り、PING、JITTERという4項目を測定できます。
  • ブロードバンドスピードテスト:接続場所やIP、サーバーの場所も確認できます。

ポケットWiFiの速度が遅いと感じたら!試すべき6つの方法

ポケットWiFiの速度があまりにも遅いと感じたら、以下の6つの方法を試しましょう。

  1. 機器の接続をいったん切り、再接続する
  2. 機器を再起動する
  3. 使っていない機器の接続を切る
  4. 周波数帯を変更してみる
  5. 公式サイトや口コミで障害情報を確認する
  6. 有線接続をする

①機器の接続をいったん切り、再接続する

機器に負荷がかかり、接続が重くなっている可能性があります。
まずは接続したいPCやスマホのWiFiをオフにして、接続を切りましょう。
少し時間をおいてからWiFiに再接続し、様子を見てください。

 

②機器を再起動する

①を試しても解決できない場合は、機器の電源を切って再起動しましょう。
機器側に何らかの問題が起きていた場合、この作業でリフレッシュできます。

 

③使っていない機器の接続を切る

他の機器と同時に接続している場合、回線が混雑して速度が低下することがあります。
使っていない機器が接続したままになっていないか確認し、不要な機器の電源を切り、接続台数を減らしましょう。

 

④周波数帯を変更してみる

WiFiには2種類の周波数帯がありますので、別の周波数に変更しましょう。
それぞれの周波数の特徴を以下にまとめました。

  • 2.4GHz:電波が遠くまで届きやすい一方で、家電製品等の干渉を受けやすい
  • 5GHz:障害物の影響を受けやすいものの、WiFi専用の電波を飛ばせる

最新機種「WX06」には、自動的に周波数を切り替える機能が付いているので便利です。

 

⑤公式サイトや口コミで障害情報を確認する

業者側のトラブルが発生している場合、自分自身で解決させることは不可能です。
公式サイトやTwitterなどの口コミを調べて、障害発生の有無をチェックしましょう。

 

⑥有線接続をする

無線に接続しにくくても、有線接続ならスムーズに接続可能な場合があります。
ポケットWiFiには有線LANの差込口がないため、優先で利用する場合には「クレードル」が必要です。
端末の種類によってはクレードル非対応な場合もありますので、注意しましょう。

 

まとめ

ポケットWiFiはWiMAXとクラウドSIM系ポケットWiFiに二分されます。
まずは以下の基準でどちらかを選びましょう。

  • 通信速度を重視してWiFiを選びたい場合:WiMAX
  • WiMAXの対応エリア外や、速度制限なしで利用したい場合:クラウドSIM系ポケットWiFi

どちらも多数のプロバイダが用意されています。
契約するプロバイダによって料金や通信速度が異なるため、自分に合った会社を選びましょう。

ポケットWiFiの速度が遅いと感じた場合は、ここでご紹介した6つの方法を試すことで解決する可能性が高いです。
根本的なスピード不足を感じるのであれば、他社への乗り換えを検討してみるのがおすすめです。