今シーズンより使用されているサンフレッチェ広島の新スタジアム「エディオンピースウイング広島」。

Jリーグ基準で28,347人を収容するスタジアムは、日本サッカーにおける新時代の“街中スタジアム”として大きな注目を集めている。



とはいえ、まだオープンから2ヶ月足らず。指定管理者でもあるサンフレッチェ広島は試合を開催しながら様々な改善を行っている。

29日には課題の一つとなっている通信環境について、同日時点での改善状況をXの公式アカウントにて報告。現在、各事業者とともに改善に努めており、以下の設備強化がなされたという。

・キャリア通信用のアンテナを10本増設・サンフレッチェWi-Fi用のアンテナを9本増設

今後もさらなる快適なスマートスタジアムを目指し、順次改善していくという広島。

明治安田J1リーグで現在2位につけるチームは今週末、30日(土)13時からガンバ大阪とエディオンピースウイング広島で対戦する。